男性と女性

24時間開いているゴルフ練習場で汗を流そう

ドローンを思いきり楽しむ

複数の人

新たなホビーとして注目

最近、さまざまなメディア上でたびたび話題に上るものに、ドローンがあります。ドローンは、人が乗らずに遠隔操縦できる飛行物体のことをいいます。コンピュータ制御による、完全自律型のドローンも登場しています。最初にドローンが話題になったのは軍事利用についてでしたが、近年はもっぱらホビー用品として注目を集めています。ヘリコプターのようにプロペラを動力とするドローンにカメラを取り付け、上空から地上の様子を撮影することをドローン空撮といいますが、このドローン空撮が大変な人気となっているのです。カメラのレンズを通してではありますが、普段は決して見ることのできない位置からさまざまな風景を楽しめるとして、愛好家は年々増加しています。

飛行制限の心配無用

そして現在では、このドローン人気に注目し、町おこしを目的として積極的に活用している自治体も現れています。宮城県のとある町では、2016年に町内の広場や体育館などをドローン用施設として整備するとともに、ドローンの操縦を習うことのできるスクールを開校することを発表しました。また宮城県内の別の町では、ドローン専用の練習場をすでにオープンしています。空と地上の安全を確保する観点から、ドローンは飛行場や鉄塔の近く、市街地や道路の上空で飛ばしてはならないこととされています。一方、先に紹介した宮城県内の町は、いずれもこの制限に抵触しない広大な山野を有しています。そのため、心おきなくドローン空撮が楽しめます。近い将来、宮城がドローン空撮のメッカになる可能性もあります。